プラセンタ妊娠中

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プラセンタは妊娠中に飲んでも大丈夫?

プラセンタは副作用の少ない成分として知られています。
プラセンタの歴史は長く、治療目的で医薬品として認可を受けたのは昭和30年代です。
その効果や安全性にも実績もあります。

 

美容目的として使用され始めたのは15年程で、その為、使われ始めた歴史が浅いことで不安に思う方も多いようです。

 

妊娠中のプラセンタサプリの摂取はむしろ有効とされています。胎児にも安心です。

 

細胞分裂を活性化する力があるので体の調子を良い方向へ導いてくれ、自律神経を調整する働きもあり、妊娠中の精神をリラックスさせたりする作用があるという報告もあります。

 

新しい細胞を作り出す作用がある為、妊娠線予防にもなるという報告もあります。
元々、子宮内に胎盤があるので問題がないということです。

 

カフェインが含まれているプラセンタドリンクには注意を!

しかし注意点もあります。
液状のプラセンタの場合はカフェインが含まれている製品もあります。
妊娠中のカフェインの過剰摂取は未熟児や流産などの危険性を高めますので、成分として入っていないことを確認しましょう。

 

そして100%安心出来る確実なデータなどは存在しません。
少しでも不安が残るのであれば摂取しないことをおすすめします。
その精神の不安が新たな体調不良を起こしかねないからです。出産後も不規則な生活が続き、体調不良やお肌への影響も考え摂取する方も多いです。

 

 

プラセンタドリンクは妊娠中に飲んでも大丈夫?

 

プラセンタドリンクは美容やアンチエイジングに高い効果が期待できるとされていますが、妊娠中に飲んでも大丈夫なのか気になるところです。

 

妊娠中はホルモン分泌が過剰になっているため、普段の状態とは体の反応も異なっていることが多いためプラセンタドリンクを飲むことでおなかの胎児に影響しないのか不安になるお母さんもいることでしょう。

 

それでなくてもカフェインの含まれているものや市販の鎮痛剤、風邪薬等も服用するべきかどうか悩むことも多い時期ですので、プラセンタドリンクを飲むことでどんな影響が出るのはわからない〜心配という人もいることでしょう。

 

賛否両論?妊娠中のプラセンタ摂取

 

実は、医療関係の中でもプラセンタを妊娠時に摂取するのには賛否両論があるようです。

 

決してプラセンタそのものに悪影響があるわけではなくむしろ妊娠初期のつらさを緩和してくれるメリットもあるといわれています。

 

ただ、妊娠中は何が起こるわからないのでプラセンタに限らず飲む際には細心の注意が必要といえるでしょう。

 

ポイントとしては、自分のかかりつけの医師に相談して、医師がダメだと判断すれば摂取しないようにして許可が出たら飲むようにするのが良いといえるでしょう。

 

確かに肌が荒れやすい時期でもあるので美容のことも大切ですが、一番の優先事項は赤ちゃんが丈夫に生まれてくることですのでそのことを忘れずに意識しながら過ごしていくことが大切といえます。

 

特に、カフェインが含まれているものは使用を避けた方がよいとされているのでノンカフェインのプラセンタドリンクをチョイスするのがおすすめです。

 

(参考) >> ノンカフェインのプラセンタドリンク

 

ノンカフェインのプラセンタドリンク